webマーケティングの学習の効率を爆上げするたった一つの方法があります。
それはwebマーケティングの歴史を知ることです。
歴史を学んで何になるの?
私がしたいことは初心者だだけどwebマーケティングを学びたい!
集客することや商品設計から販売までをお手伝いをすることなんだけど…
と思った方も多いと思います。
実はwebマーケティングの歴史を学ぶと、学習スピードが劇的に上がるというメリットがあるのです!
どういうことか、これから説明していきますね。
みなさんはこれから在宅ワークで月収50万を得たい!
もしくは40代からの人生を変えたい!
でも初心者だから何からしたらいい?
などの思いがあるので、このブログを読んでくださっていると思います。
私はこのブログを書いている理由、それは40代から様々なweb知識を学び、お金も時間もかけて遠回りをして今があります。
このブログを読んでくださる方には、なるべく最速でwebマーケティングを学んでほしいと真剣に思っているのです。
「なるべく最速で結果を出したい!」と誰でもお思っていると思います。
だからこそ「初心者のwebマーケティング最短学習法」をお伝えしていきます。
成長が早い人の特徴・先人の失敗から成功を学ぶことができる

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というこの言葉をご存知ですか?
これはドイツの名宰相であるオットー・ビスマルクの言葉です。
最速で学ぶ方法は結論「先人と同じ間違えをしない!」ということです。
どういうことか?
説明します。
webマーケティングを学ぼうとした時、みなさんは何から学べばいいの?と思いますよね。
そんなときこれまでwebマーケティングをやってきた人たちを参考にするのです。
なぜならその方々はこれまで積み重ねてきたことで今があるからです。
その積み重ねてきたのもにはもちろん失敗や経験もあるでしょう。
そして何よりそこには答えがあるのです。
これらはあなたが余計な失敗をせず最速で結果を出せる道筋になります。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
とにかく、「わからないからやってみよー!」と挑戦してみて経験することも大事でしょう。ただこのブログを読んでくださっている方は40歳前後の方、またwebマーケティングは初心者という方が多いのではないでしょうか?
回り道している間にあっという間にさらに年齢を積み重ねてしまうこともあります。
今ならまだ間に合います。そして今が最後のチャンスです!
やる前から「その失敗経験は必要ないのでは?」ということはやらないにこしたことありません。なぜなら不要な失敗は不要だからです。お金はもちろん時間も費やしてしまいます。
そんなことのないように、これからwebマーケティングの歴史とともにマーケティングの真髄をみていきましょう。
知らないと損!webマーケティングの歴史

それではこれからwebマーケティングの歴史をみていきましょう。
実はマーケティングの歴史を知っている人と知らない人ではこれから大きな差ができてしまうのです。それはなぜかをお話ししていきます。
あなたがテニスを家の近所で始めたい!
と思ったとき何で調べますか?
Googleですよね。
私なら テニススクール大阪 と調べます。
顕在意識を持っている人にwebマーケティングをすることは
この時にGoogleで自分のスクールを見つけてもらうように検索順位を上から押さえるということです。
これが、2010年頃から始まりました「検索の上位を押さえる」webマーケティングです。
掲載する方法は簡単です。検索してもらうために広告費を払うだけです。
広告費っていくら?と確認したいですよね。
それは競合によって異なります。
広告を載せてくれるのはGoogleです。
正直Googleからすればどこが載せてくれても嬉しいのです。
ただお金を多く払ってくれる方を優先しますよね。それがビジネスです。
なので広告費は競合によって異なってくるのです。
詳しくはこちらの記事に書いているのでぜひご覧ください。
↓
google広告
(別記事作成中)
そしてもう一つ必要なのは
地図のエリアはGoogleマイビジネスを登録することです。
こちらは無料なのですぐにおこなってください。
そしてあなたのスクールの口コミをできるだけ多く書いてもらいましょう。
良い口コミが増えると優遇されて露出が増えるのです。
ただよく考えてください。
あなたがテニススクールではなくPRしたい店鋪が飲食店だったとしましょう。
この広告出しますか?
食べログなどのポータルサイトが強くなりすぎて広告出しても叶わない時代、
それが2011年です。
その頃からwebマーケティングの歴史が変わってくるのです。
今一度下記の図をご覧ください。

顕在欲求の方が取れない!となったとき上の逆三角形の真ん中の層がターゲットにすることになるのです。
それが2012年 SNSで潜在欲求層の方をやる気にさせるビジネス
「メルマガ」のスタートです。
これをメルマガマーケティングと言います。
このあと高額な商材を売る悪質なことも起きました。
それが2013年から2017年です。
2018年は仮想通貨というもの出てきました。
その仮想通貨については「架空通過」と比喩する金融専門家もいるのが現在です。
2019年からはYouTubeの時代です。
ビジネスに役立てる人も出てきました。
これは今も尚続いていますね、
2020年はみなさまがよく知るコロナによる緊急事態宣言です。
外に出ることもできず、家にいる時間が増えYouTubeを見る時間が増えました。
2019年から初めていたYouTuberは大きなお金を手にすることになります。
この年YouTubeの参入する企業・個人が増えましたが時は遅し、YouTubeは飽和状態となるのです。
2021年アメリカではYouTubeからTicTokを見る方が増えました。
それに伴いYouTubeもYouTubeショートというジャンルを増やしました。
インスタもリール動画ができたのもこの年です。
そして2024年、今尚ショート動画時代は続いています。
サクっと2013年から現代までの先人たちがおこなってきた歴史についてお話しました。
これがwebマーケティングの歴史です。
いかがでしたか?
どの層にどんなタイミングで、そしてどう方法を使ってアプローチするのか。
歴史を知ることで過去の経験を知ることできました。
誰にいつ売る?マーケティングの真髄を知る
それでは続いては歴史を知った上で学ぶ欲求別アプローチについてお話しします。
このアプローチを知ることで、極端な話、どんな人にもどんな商品でも売ることができるようになるのです。
詳しくみていきましょう!
まずこちらの質問について考えてみてください。
この世で一番カンタンなビジネスとは何だと思いますか?
答えを言います。
それは砂漠で水を売ることです!
「喉乾いた〜」と思っている人に水を売ることは簡単です。しかも暑いカラカラの砂漠。
正直、誰でも売れます。
他に砂漠で水を売っている人がいなかったら、いくらでも買ってもらえるビジネスです。
webマーケティングの歴史はこの砂漠で水を売るということの実現から始まりました。
どういうことか…
それは前回の記事でも書きました。
マーケティングとはコンセプト設計から販売までのトータルプロセスのことです。
このことは下記の記事にも書いております。
↓↓
続いて、先ほども見ていただきましたマーケッケティングを知るこの図を見てください。

例えばテニススクールをあなたが運営するとしましょう。
近所にテニスを学びたいと思う人がいます。
その方にあなたのスクールに入っていただくためにご案内することは簡単ですか?
簡単ですよね。
「テニススクールを運営するので良かったら体験に参加されませんか?すぐ近くです!」
これだけで良いです。
砂漠で水を売るようなものです。
これが顕在欲求層へアプローチすることです。

次に潜在欲求層についてお伝えします。
それは「テニスには興味はあるけれどもまだ習うまでもない」とい思っている層です。
どうするのか?
潜在欲求層の人にテニススクールをご案内をする方法を伝えます。
まずテニスをしたいという欲求を高めないといけません。
テニスをすると全身運動になるのでダイエットになる。
テニスをやりたくなるような漫画のご案内し見ていただく。
テニスって楽しそうだなと思えるドラマを紹介する。
上記のようにやる気になるPRを繰り返す必要があるのです。
そうすると「あっ!やっぱりテニスやりたいかも。テニス体験いってみようかな」という気持ちになり欲求のレベルがかわるのです。
そして、欲求なしというのはそもそもテニスに興味がない人たちです。
この方達にテニススクールをご案内するというのは難しいことです。
人によっては「案内求めてないし!テニス興味ないし!」と嫌がられることもあるかもしれません。
であれば、その方にはテニススクールがここにあるよ!と知ってもらうだけで良いのです。
もしかしてこれまで欲求のなかった方が何かのタイミングで「テニスしたい!」となるかもしれません。
この図で人には欲求レベルがあることを知りました。
これがマーケティングの真髄です。
歴史を知ったメリット・webマーケティングの変わらない本質

webマーケティングの歴史と欲求別のアプローチから見るマーケティングを学んで何かお気付きですか?
そうです。webマーケティングの歴史を知ると今の時代はwebを使ったマーケティングを行うとどの欲求をもつ層にもPRができる方法があるということに気がついたのではないでしょうか
えっ?欲求なしという方にも?
はい、もちろんです。
理由をお伝えしますね。
最後の欲求なしという方へのPRの仕方です。

この層にPRできないわけではありません。
今YouTubeやTicTokはテレビを超えていると言われています。
そうです、テレビを見るよりもYouTubeやTicTokを見る方の方が多いのです。
であればテレビのCMのようにみてもらう機会を増やすのです。
知ってもらえればいつか潜在欲求に変わることもあります。
そのことが必要なのです。
今日のこのブログではweb歴史を知ることができました。
それによりどんな欲求を持つ層にもPRできて且つそれにはタイミングがあるということがわかったのです。
マーケティングとは何かの真髄を見つめなおすととても面白いでしょう!
みなさんの学びが大きく変わっただけではなくこれから学ぶことに大きく影響します。
なぜなら人の欲求には種類があることを知ることはもちろん、
その欲求別にPRを変えるというマーケティングの本質を学ぶことができたからです。
このブログでは40代からwebマーケティングを学んで人生を変えていきたい!
在宅で50万を稼ぐことができるようになりたい!
そんな方の願いを叶えることができるように、
webマーケティングを難しい言葉を使うことなくできるだけわかりやすくお伝えしていきます。
40代だけどこれからの人生変えたい!そう思う方は私と一緒にwebマーケティングを学んでいきましょう。
なかまゆでした。