プレミアプロ、色々YouTube見ながら勉強したけど…
編集するのに時間がかかるっていうことありませんか?
私も最初はそうでした。
楽しいけど、慣れないこともあって時間かかる💦
諦めてしまいそう…なんて思ってしまう方はぜひこの記事を最後までご覧ください。
2024年に入ってから、プレミアプロに搭載された新機能があります。
その新機能について、詳しく解説していきます。
そしてなにより初心者がマスターすると時間短縮間違いなし!
それでは解説していきます。
1. 自動文字起こし機能の強化

自動文字起こし機能は、音声ファイルを解析して、自動的に字幕を生成する機能です。2024年版では、従来よりも大幅に精度が向上し、以下のような点が強化されています。
ポイントをまとめました。
2024年強化ポイント
- 高精度な音声認識エンジン: ディープラーニング技術を活用した最新のエンジンを搭載し、ノイズや訛りがあっても、より正確な文字起こしが可能になりました。
- 複数話者の音声を区別: 複数人が話している音声であっても、話者ごとに区別して認識できるようになりました。
- 話者ごとの字幕設定: 話者ごとに字幕の色分けや名前の表示を設定できるようになりました。これにより、誰が話しているのかを視聴者がすぐに理解できるようになります。
- 字幕編集機能の強化: 生成された字幕を編集する機能も強化されました。フォント、サイズ、位置などを自由に設定したり、誤認識を修正したりすることが簡単にできます。
これらの強化により、自動文字起こし機能は、より使いやすく、実用的なツールへと進化しました。特に、インタビュー動画や講演動画など、複数人が話している動画の編集において、非常に役立ちます。
2. リカバリーモード
リカバリーモードは、プレミアプロが予期せず終了した場合でも、プロジェクトを再開できる機能です。2024年版では、以下の点が強化されています。
これ本当に便利です!
今まで急に落ちてしまったときに慌ててしまうということがおおくありありました。
リカバリーモード
- 中断したところから再開: プロジェクトが終了した時点の状態を保存し、次回起動時にその状態から再開できるようになりました。これにより、作業の損失を防ぐことができます。
- 自動保存機能の強化: 作業中に自動的にプロジェクトを保存する機能が強化されました。保存間隔を短く設定したり、特定のフォルダに保存したりすることができます。
3. その他の機能
上記以外にも、2024年版には以下の新機能が追加されています。
- タイムライン上のオーディオ編集機能の強化: タイムライン上で、オーディオ波形を直接編集できる機能が強化されました。トリミング、フェードイン/フェードアウト、音量調整などをより直感的に操作できるようになりました。
- ラウドネス測定機能の追加: 動画のラウドネスを測定できる機能が追加されました。これにより、動画の音量バランスを調整し、視聴環境に合わせた音量設定を行うことができます。
- 新しいエフェクトやトランジションの追加: さまざまな新しいエフェクトやトランジションが追加されました。動画に個性やプロフェッショナルな雰囲気を加えることができます。
- パフォーマンスの向上: 全体的なパフォーマンスが向上し、よりスムーズな編集作業が可能になりました。
まとめ
これらの新機能により、プレミアプロは、より機能的で、使いやすくな動画編集ソフトへと進化しました。動画編集の幅が広がり、よりクリエイティブな表現が可能になりました。
初心者でも使いやすい機能です。
ぜひチャンレンジしてみてください。